id:ipf
2024年4月に特発性肺線維症・慢性過敏性肺炎の疑いありの診断を受けました。
抗線維薬であるオフェブを2024年4月から服用しています。
オフェブは、病気を治すための薬ではなく、これ以上悪くならないようにするための薬で、治療法そのものはありません。
現在の状態としては、労作時の息切れ・咳込み、会話時の咳込みがあり、そのタイミングで酸素飽和度が80台まで低下します。そのため2024年6月から在宅酸素を開始しました。労作時1~2リットル、睡眠時1リットルです。安静時は使用していないです。
予後があまりよくなく、この状態が続いていくことを考えると、かなり不安を覚えています。何か目標をもって生活していきたいと考え、主治医に肺移植を相談し、2024年8月に肺移植対応可能な病院へ行くことになりました。
私は現在59歳で肺移植可能な年齢の上限です。